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STAGE3 ぴっかぶーブログ⑩ 自分で出来た!体験をさせよう

明けましておめでとうございます。
今年もぴっかぶー子育てライフ研究所をよろしくお願いします。

今年は丑年です。牛は歩みがのろいですが、しっかりと大地を踏みしめ、そして私たちの暮らしを豊かにしてくれます。そんな牛のような懐の深い人になりたいな。と思っているたけじゅん@ぴっかぶーです。ポツリポツリと、ブログを更新していきますので、お付き合いお願いします。

さて、今年初めの今回のテーマは…。「自分でできた!体験をさせよう」です。

達成感を体験させよう

新しいことをするとき、チャレンジするときに、なんでも先回りして失敗しないようにしていませんか?また、思いっきり手伝ってしまっていませんか?言い方を変えると、思いっきり口を出して挙句の果てにののしっていませんか?

子どもは親が思っているより意外と「出来る」のです。サポートはあってもいいかもしれませんが、基本的には「自分でやった!」という達成感を体験させてほしいのです。

一度「出来た体験」をするともう、楽しくてしょうがなくなります。
スイミングなどの習い事や、縄跳び、文字の練習など何にでもあてはまります。とにかく「自分で、出来た!」という体験が必要です。

楽しくてしょうがなくなったら、もうこっちのものです!
そのあとは上達するのみ!

だからこそ、出来るだけ手を出さず、口を出さず、さりげないサポートだけする。
なかなか難しいことだけれど、やってみてはいかがでしょうか。

どうしても手を出してしまう、ほめながらさりげなくサポートなんて無理!という場合は、他の人にお任せするのも一つです。

習い事をさせる、幼稚園で教えてもらう、またはよその家のママに頼むという手もあります。
ただし、任せたときには、口出しをするのはやめて、信頼してお任せしましょう。

1号の補助輪外しのエピソード

1号が小さかったころ、自転車の補助輪を外すという一大イベントがありました。
もちろん1号のお友だちもその関門に引っかかっていました。
そこで私たちが起こしたプロジェクトは(大げさ)・・・・・・親を取り換える!でした。
私がお友だちの、お友だちのママがうちの1号の、補助輪をはずす手伝いをするということをしたのです。

子どもも、ママだと甘えてしまいます。そして、ママも自分の子どもには厳しくなってしまいがちです。
だから、親をトレードしたのです。

そしたら、それまでグズグズと「出来ない!」「怖い!」と言っていた2人も、あっという間に補助輪が外れました。
そんなものです(笑)。

そして、2人とも「自分で出来た!」感をたっぷり味わい、自信にもなりました。

そう、親が介入しすぎるのは、世話を焼きすぎるのは、成長を妨げてしまいます。
だけど、そんなこと言っても、つい手を出してしまうのがママ。ですよね。

だけど、10回に1回は、ぐっとこらえてみましょう。
そしたら、「お、こんなこと一人でできるようになったんだ!!」
と涙がちょちょぎれるほどうれしく感じますよ。

ちょっと意識して、傍観することを覚えていきましょうね。
やっぱり、子どもの成長を見るのはママ業の醍醐味ですからね。

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