STAGE2-Lesson7「やってほしいことを生活のルーティーンに組み込もう」

こんにちは。たけじゅん@ぴっかぶーです。
さて、前回の「言葉がけ次第で男の子は変わる!!」はいかがだったでしょうか。
STAGE1のワークでもやりましたが、言葉には表と裏があります。

同じことばでも、言い方を変えればネガティブワードがポジティブワードに変身するのです。

自分でまず練習することで、ポジティブワードに変換する術を覚え、自らもポジティブになり、そして子育てに役立てることができたら、楽しい子育てライフがやってきますよね。

さて、今回のテーマは、「やってほしいことを生活のルーティーンに組み込もう」です。さぁ、始まりますよ。

生活のルーティーンを作ろう

日々の生活は、ルーティーンの中で動いているといっても過言ではありません。

大体の人は、朝同じ時間に起きて、歯を磨き、顔を洗ってご飯を食べる。トイレに行って着替える。出かける前に身なりを整え、そして「行ってきます」。

順番ややることはその人その人で違うでしょうが、特に朝は同じことをくり返しています。

そうしないと、幼稚園に間に合わない、仕事に間に合わない、予定が狂うからです。

それならば、朝だけではなく、帰ってきてからも時間を決めてルーティーンを作ればいいと思いませんか?

たけじゅん
たけじゅん

早く、これやっちゃいなさい!!プリントはやったの??ピアノの練習は??なんでいつまでもゲームやってるの!!!!!

と、怒鳴る前に、子どもと一緒に予定表を作ってみてはいかがでしょうか。
小学校の時に夏休み前に計画する、「あれ」です。

ここに、お手伝いを組み込んだり、プリント学習を組み込んだりすればいいわけです。

例えば、

幼稚園から帰ってきたらまず、玄関の靴を並べる(うちでは2号の仕事)。
次に、制服ならば着替えて、手を洗う。

〇時からプリント学習。それまでは自由時間。
〇〇時には、習い事だから出かける。
〇〇時に帰ってきたら、夕飯。食べ終わったら食器を片付ける(お手伝い)

そして、寝る時間が○○時。それまで自由な時間。

そんな、ざっくりとした時間割を決めます。

そうすれば、時計を見て行動する。時間を読めるようになる。あと何分という時間間隔を身につけられる。

そのためには、ママ自身もルーティーンを守らなくてはいけません。
子どもと一緒に、時間割を決めて作ってみたら楽しくできるかも♡

自分で作った時間割をママと一緒にやっていくのなら、楽しく守れると思いませんか?

しかし、時間に追われて

たけじゅん
たけじゅん

〇〇時なんだから、ご飯の時間だったよね!!!それ、やめて!!ごはん!!!

と、怒鳴ってしまっては本末転倒です。

なので、無理をせず、最初は幼稚園から帰ってきたら、プリントをやる。
など、一つずつ習慣化させていくのも手かも。

子どもは一人ひとり性格も違うし、違う人格です。だから、「○○ちゃんはできているのにうちの子は」などと比較などしなくていいのです。

自分の家でできる、我が家のルーティーン。
無理なルーティーンをつくって続けられないより、たとえゆるいルーティーンであったとしても、自分に合ったルーティーンで長く続けられるほうが、習慣化されると思いませんか??

私の場合…

そうはいっても、私自身もなかなか計画的に動けないタイプです。

そして、あっちこっち目移りしてしまいがち。
例えば、最近太ったな。と思ってダイエットをしようとします。

リズム体操をしたり、スクワットをしたり、空いている時間をみつけては、いろいろやりました。だけど、長続きしなくて、結局いつの間にかやめてしまっていました。

たけじゅん
たけじゅん

そうだ!時間を決めてやればいいんだ!!!

と、気が付いたのです。

今年の4月から高校生になった特別支援学校に通う2号は、コロナ自粛があけてから、路線バスで通うようになりました。(今まではスクールバスだったのです)

バスを乗り換えて通学するので、時間がかかります。朝6時40分のバスの乗って学校に行くようになりました。朝早くから頑張ってます!2号。

今まで、8時のスクールバスに乗せていたのが、6時40分にいなくなるわけですよ。

たけじゅん
たけじゅん

こりゃぁ~この時間を使わないのはもったいない!!!!

と、2号を送り出し、ネコの散歩(なぜかリードをつけて散歩するネコなんです♡)を終わらせたら、以前のレッスンで紹介した「樫木裕実のカービーダンスで即痩せる」の3プログラムをやり、そのあとに、B-Lifeの「【1日7分】ぽっこりお腹解消! 美腹筋をつくるエクササイズ」をやっています。

私がやっているのはこちら↓ 参考までに(^_-)-☆

終わったら、シャワーを浴びて体重を測る。そこまでを朝のルーティーンに組み込んで2ヵ月。2㎏痩せましたよ!!!

今まで、まったく続かなかったダイエットの運動を、ルーティーンに組み込むことで、「やらないと気持ち悪い」という状態まで持ち込んだのです。

子どもも同じこと。というか、子どもの方がもっと簡単に習慣化できます。

家に帰ったら、靴をそろえて、服を着替えて、プリントをやる。

これを、何も言わなくてもやってくれるようになったら、ものすごく楽じゃないですか???そして、なにより、「人に言われたのではなく自分からどんどんやる」という習慣ができるということです。

実際に、最近流行っている東大クイズ王の人たちも、「勉強をするのが好き」とか「勉強することが習慣化されていた」と発言しています。

言われたから勉強する。ではなく、「やることが当たり前」という習慣が小学校に入る前からついていたら…。最高です。

私は、これを子どもに実践することができませんでした。
なので、ずーーーーっと

たけじゅん
たけじゅん

これやりなさーーーい!!なんでやらないの!!!!!こらーーーっ。

と、怒鳴っていた気がします。
そして、前回お話した通り、全く勉強しない子どもに育ってしましました。

これが、幼稚園のときに習慣化できていたら…。本人ももっと楽に小学校生活を送れたのではないかな?と反省しています…。

お風呂掃除は1号の仕事

お手伝いもほとんどやらせていなかったわが家。
玄関の靴の片づけが2号、そして、お風呂掃除が1号。

本当に、それしかやっていませんでした。
しかし、お風呂掃除…。大学生になった今でも、毎日1号が言われなくてもやってくれます。当たり前のように。これだけは、本当に良かった。

コロナ完成拡大防止のため、大学生になったのに一度も大学に行かれず、オンライン授業を受けている1号。

後期からは対面授業が始まる予定です。そうすると、寮に行ってしまいます。1号がいなくなったあと、お風呂掃除やらなくちゃいけないんだなぁ…。とちょっと憂鬱な私です。

これだけ、お風呂掃除が毎日の日課となっているのだから、もっと他のことも頼んでおけばよかった。ルーティーンにしてしまえばよかったと思う今日この頃です。

今、5歳児を育てているあなた。ぜひ、お手伝いをルーティーンに組み込んで、習慣化させてみるといいですよ。もちろん、机に向かう習慣も。「強制的なお勉強」になる前に!ぜひやってみてください。

さて、今日はこのくらいで…。次回をお楽しみに。

コメント

  1. […] […]

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