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STAGE2-Lesson3「子どもの前で幼稚園の先生の悪口をいうのはやめよう」

こんにちは。たけだじゅんこ@ぴっかぶーです。

さて、前回のお話「人に頼ることも大切」は、いかがだったでしょうか。
この話は、今思い出しても背筋がぞっとします。私の人生の最大の汚点だといっても過言ではありません。前回のお話はこちらから↓

今回は、子育て体験というよりは、「なるほど~」と思った話をしますね。

私は、子どもたちの通った幼稚園にほれ込んで入園させました。
それは、入園前の1号を連れて幼稚園を見に行った時に、園の子どもたちがみんな

園児たち
園児たち

こんにちは~っ。一緒に遊ぼう!!!

と、1号に駆け寄ってきて手をつないで砂場に連れて行ってくれたんです。

園の先生
園の先生

お母さんが園長先生とお話している間、子どもたちと一緒に1号くん遊ばせてもいいですか?

と先生も言ってくださり、泥んこ遊びをさせてくれました。そして、そのあと丁寧に足を洗ってくれて、まだオムツだった1号のオムツを捨てて、着替えをさせてくれました。

そんなあたたかい雰囲気にコロっとやられてしまい、友だちを誘って未就園児親子クラブに入り、さらにほれ込んで入園させた、といういきさつがあります。

先生の悪口や文句は子どもの前では絶対いわないで!

そんなほれ込んで入園させた幼稚園。
園長先生のお話も、いつもためになるものでした。ちょっと面白い人柄も最高。

その園長先生が、いつもいつもおっしゃっていたことが、

園長先生
園長先生

園にお子さんを預けているときは、先生を信頼してください。ただ、もしなにか不都合や困ったことがあった場合は、お子さんの前で文句や悪口を絶対に言わないで、私に直接お子さんのいないときに言ってください。そのときの最善の対処方法で改善します。

では、なぜ、子どもの前で先生の悪口や文句を言ってはダメなのでしょうか。

園長先生
園長先生

お母さんの気持ちは、お子さんに乗り移ります。そうすると、「お母さんが文句を言っている。先生は悪い先生だ」と判断してしまうのです。毎日一緒にいろいろと教えてくれたり、遊んでいる先生が「悪い先生」になってしまうと、園の生活が苦痛になってきます。

確かにそうです。毎日多くの時間を過ごし、楽しいはずの幼稚園が、その先生「敵」がくると「お母さんをいじめる悪い奴。戦闘モードになってしまう。

そうすると、先生だって人間です。敵対心むき出しの子どもに対して、笑って対処できるできた人もいるかもしれませんが、往々にして幼稚園や保育園の先生は若い人が多いものです。

園の先生
園の先生

この子、苦手かも~っ。

と、いい対応をしてくれなくなってしまう可能性も。

子どもの前でポロッと言ってしまったら…

ママさん
ママさん

でも、そうはいっても、先生と意見が違うこともあるし、「どうして??」って思うこともあって、ついポロッと子どもの前で行っちゃうときもあるんですよ。どうしたらいいですか?

たけじゅん
たけじゅん

もちろん、先生が絶対ではないし、教育方針が異なる場合もある。そして、前にお話したように、ケンカの原因を聞いてくれなくて、一方的に叱られてしまって不満がある。ということもありますね。

だけど、子どもの前では、絶対に言わない努力をしましょう。

もちろん先生が絶対!なのではありません。
STAGE2-Lesson1での、「息子がトラブルを起こしたときの対処法」でもお話した通り、先生の対応に不満をもったり、もっと原因を聞いてほしかったと思ったり、なんらかの意見があることもあります。

そんなときは、感情的にならずに、まず冷静にその物事を考え、そしてやはり言うべきである!ということは、連絡帳に書くなり、園長先生に相談するなり、子どもの見えないところでやり取りをすることがいいでしょう。

でも、ママだって、ついポロッと言ってしまうこともりますよね。そんなとき、気が付いたらすぐに、前にお話した「マツコ・デラックスさん、有吉弘行さん方式」を思い出してください。

毒舌を吐いた後に、悪気のない愛嬌のある顔で声を出して笑う。

そうすれば、笑っていることで

ボク
ボク

そうか、ママは怒ってないんだな。

と、認識されるので、大丈夫!

そうして、子どものいないところで、「解決すべく動く!」

園生活を快適にするのも不快にするのも自分次第

ママ友との関係も同じことです。
イラっとくるママ友もいるでしょう。気の合わないママ友もいるでしょう。

だけど、それを子どもの前で言ってはダメ!

ボク
ボク

ボクのママは、〇〇ちゃんのママのこと嫌いだから、ボクも○○ちゃん嫌い!!

となってしまう可能性も。

ママの好き嫌いで、子どもの交友関係が壊れてしまうのは考え物です。
だって、子どもはママではないのだから。

そう、あなたの子どもは大切な子どもでありますが、「あなた」ではないのです。
だから、押し付けることがNG!

人間だれでも、気が合う、合わないはあるもの。気に入らないママ友は、付き合わなければいいのです。

だって、あなたの人生にその人は必要ない人だから。
子どもの園でたまたま一緒だっただけ。

あなたが付き合う人は、あなたが気に入った人だけで大丈夫です。

もちろん、大人なので挨拶をしたり、世間話はしましょう。だけど深く付き合わなければ、トラブルも起きません。

無理して付き合い、その嫌な人に合わせていくと、自分が自分でなくなってしまいます。そうすると、イジメられるということになる可能性も。

相手はイジメていないつもりかもしれませんが、付き合いに苦痛がともなうとポジティブ思考でいることが困難になります。

なので、さらっとした関係で、深く付き合わない。ここがポイントです!

ポジティブシンキングで、幼稚園も家庭も笑顔で生活できたらいいですね!!

次回もおたのしみに!

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