STAGE1-Lesson3「嫌いなところを見方を変えてポジティブに」

Lesson3まで来ましたね。

前回の「なりたい自分」みつかりましたか?
なりたい自分が変わってきたら、書き直せばいいので、今の気持ちを素直に書くことが大切です。
しっかりと「今、なりたい自分」を見つけてください。

さて、次は、自分の嫌いなところを見つめなおすレッスンです。

自分の嫌いなところを書き出してみる

さて、ノートの次のページをまた左右2分割にして、左側に自分の嫌いなところを書き出してみましょう。

結構、苦しい作業です。でも、これも自分を見つめなおすレッスン。
しっかりと、嫌いなところを書き出してみてください。

  • 人見知りでうまく友だちができない
  • 調子にのりすぎる
  • 何をやっても長続きしない
  • 人にものを頼めない
  • 性格が暗い
  • なかなか行動ができない
  • 八方美人で本当に心を許せる友だちがいない

などなど…。いろいろとあると思います。

右側に、ポジティブな言い方に変えて書く

しっかり書けたら、あいている右側に、その嫌なところをポジティブな言い方に変えて書いてみましょう。

例えば、

  • 人見知りでうまく友だちができない → 物静かでおしとやか
  • 調子にのりすぎる → 明るくて、素直
  • 何をやっても長続きしない → いろいろなことにチャレンジする
  • 人にものを頼めない → 責任感が強く、最後までやり遂げる
  • 性格が暗い → 出しゃばらない、控え目
  • なかなか行動ができない → 慎重派、注意深い
  • 八方美人でみんなにいい顔をしてしまう → 明るい、人気者

どうでしょうか。

自分では、嫌い、欠点、短所、と思っていたことも、見方を変えると、その人の魅力になったり、長所だったりします

長所と短所は、見方を変えると同じ事。ということが良くあります。

まず、自分を認めてあげましょう。そして、やっぱり、これは直した方がいいな。と思ったことがあれば、意識して直していけばいいのです。

自分を知ることで、心に余裕が出来てきますよ。

心に余裕を生むものは、瞑想の他に自然に触れること

心に余裕をもつレッスンをしているあなたに。

自分をしっかりと見つめて認めてあげることが大切。とずっと言っていますが、それは心を落ち着ける。ということ。

なので、自分を見つめなおしてあげることと同時に、瞑想をする、自然に触れる、ということもやってほしいなと思っています。

ママさん
ママさん

瞑想ってどういうことですか?

たけじゅん
たけじゅん

瞑想とは、目を閉じて静かに考えること。眼前の世界を離れてひたすら思いにふけること。だから、自分を見つめなおすときに、目を閉じて静かに考えるというも瞑想のひとつなんですよ。

ママさん
ママさん

そうなんですね。では、自然に触れるっていうのは?うちの周りにはあまり自然がないのですが。

たけじゅん
たけじゅん

本当は、森や山に出かけたり、海に行ったり、自然と触れ合るのが一番なんだけど、ガーデニングをしたり、お花を1輪買ってきて活けたりするだけでもいいと思うんですよね。あと、こどものおもちゃを木のおもちゃにすることも、ママのみならず、子どもにもいい影響があります。木は、心を安らげてくれるパワーを持っているのです。できれば無垢の国産材を使ったものがベスト。大きなものじゃなくても、カスタネットや手押し車、コロコロさせて遊ぶ車など、小さなものでも効果があります。「木のたまご」のような丸いものを握るだけでも心安らぎますよ。これについては、後日、木育の話を詳しくしますね。

参考までに、木のおもちゃのオンラインショップを紹介しますね。

ママさん
ママさん

ガーデニングもハードル高そうだけど、お花を家に飾るぐらいなら私でも出来そうです。あと、木のおもちゃですね。木育、興味あるな。楽しみにしています。

今回のレッスンはいかがでしたか?

次回は、Lesson4です。お楽しみに~。

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